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Visual Guidelines

キャンペーンに Google Home のブランドとポジショニングを組み入れることをお考えの広告主様向けに、以下のガイドラインを作成いたしました。マーケティング資料を作成する前にぜひご一読ください。

    ロゴの使用方法

    Google Home の組版には、次の 3 種類の承認済みバージョンがあります。

    パージョン1にはSuper G、製品名、そして説明文の1行が含まれています。
    パージョン2には、製品名と製品の説明文の1行が含まれています。
    バージョン 3 には、製品名のみが含まれています。このバージョンには 4 つのバリエーションがあります。

    バージョン 1

    ほとんどのプレースメントで推奨されるバージョンです。

    Google Home ロゴの一貫性と視覚的なインパクトを保つために、ロゴの周りには常に十分な余白を確保します。

    ロゴの周りの余白はデザイン上不可欠な部分であり、ロゴがすぐに目に留まるようにするとともに、他のロゴ、記号、画像、テキストなどの干渉を避けて視覚的にすっきりさせる役割があります。

    バージョン 2

    このバージョンは通常、横長のプレースメントに使用します。必ず、プレースメント内にこの組版を補完する形で Super G を追加する必要があります(例)組版と「G」によってデバイスの画像が囲まれる)。

    Google Home ロゴの一貫性と視覚的なインパクトを保つために、ロゴの周りには常に十分な余白を確保します。ロゴの周りの余白はデザイン上不可欠な部分であり、ロゴがすぐに目に留まるようにするとともに、他のロゴ、記号、画像、テキストなどの干渉を避けて視覚的にすっきりさせる役割があります。

    バージョン 3

    このバージョンは主に、動画の最後のシーケンスで使用します。

    Google Home ロゴの一貫性と視覚的なインパクトを保つために、ロゴの周りには常に十分な余白を確保します。ロゴの周りの余白はデザイン上不可欠な部分であり、ロゴがすぐに目に留まるようにするとともに、他のロゴ、記号、画像、テキストなどの干渉を避けて視覚的にすっきりさせる役割があります。

    ロゴの周りに確保する余白の高さは、Google Home ワードマーク自体のxの高さを基準として測定します。これは推奨される最小サイズの余白です。可能であればさらに多くの余白を確保することをおすすめします。

    バージョン 3 の Google Home ロゴには、次の 2 色があります。

    • グレー(二段重ねのロゴと横長のロゴ): 白い背景用です。
    • ホワイト(二段重ねのロゴと横長のロゴ): 暗い無地の背景用です。

    利用可能なスペースに基づいて、どのバリエーションを使用するかをご判断ください。

    ロゴの誤った使用方法

    Google Home ロゴに修正を加えたり、改変したりすることはできません。以下がロゴの誤った使用方法の例です。

    Don't
    ワードマークの組版の位置を変更する(どのような変更も許可されません)。
    Don't
    ロゴの色を変更する。
    Don't
    ロゴを輪郭だけにする。
    Don't
    製品名と説明文の行の構成を変更する。
    Don't
    ロゴを回転させる、ロゴを傾ける(どのような方法でも許可されません)。

    [ singlecolumnimage]

    Don't
    ロゴの比率を変更する、ロゴに無関係な要素を追加する。

    法的要件

    • Google Home には ™ や ® などの記号を付ける必要はありません。ただし、「Google Home」という言葉や Google Home ロゴを使用する場合は、「Google Home は Google Inc. の商標です。」という法的記載を追加する必要があります。
    • 「Google G」ロゴや「Google」という言葉を使用する資料には、「Google / G ロゴは Google Inc. の商標です。」または「Google および G ロゴは Google Inc. の商標です。」という帰属表示を含める必要があります。
    • 同じアセットに他の Google 製品やサービスが掲載されている場合は、そうした製品やサービスの法的記載を組み合わせることができます。たとえば、Android というテキスト、Google Play Music アイコン、G ロゴが掲載されているアセットでは、「Android、Google Play Music アイコン、G ロゴは Google Inc. の商標です。」という帰属表示を使用します。

    ライフスタイルの写真

    環境

    Google のライフスタイルの写真では、ストーリーを伝えます。独自性と十分な関連性を兼ね備えた、現実感のある魅力的なストーリーが伝わるようにします。生活する環境、つまり自宅に焦点を合わせます。

    Google Home のストーリーは、さまざまな方法で伝えることができます。製品自体に焦点を合わせたり、製品を自然な場所に置いたシーン(テーブルの上を撮影した写真など)を見せたりできるほか、ライフスタイルの写真を追加してユーザーがどのように製品とつながるかを表現することで、より幅広いストーリーを伝えることもできます。写真は、製品についての個人的なストーリーや、製品がユーザーとどのように関わるかを伝えるうえでの鍵となります。

    以下のガイドラインに沿って、ブランドに関連した、ストーリーを的確に伝えられる写真になるようにします。


    環境を撮影する際は、多様性を表現するとともに自然な感じを保つために、台所、ダイニング ルーム、リビング、寝室といった家の中のさまざまな部屋を含めます。

    魅力的かつ自然な感じにする

    豪華な感じや、現実離れした感じにならないようにする

    清潔感のあるミニマルな感じをもたせつつ、殺風景にならないようにする

    明るく、すっきりとした、オープンな感じにする

    慌ただしさを感じさせることなく、精力的な感じを出す

    親近感が感じられるようにトリミングをしっかり行い、より身近な瞬間を捉える

    デバイスのコードを画面内に含める

    理にかなった設定で製品を配置する(高すぎる場所や手の届かない場所には置かない)

    Do

    子供部屋を含める

    子供がデバイスを直接操作する様子を含める

    雑然とした背景の中に製品を配置する

    ストーリーや環境ではなくモデルに焦点を合わせる

    テレビや窓枠に製品を置く

    窓の近くに製品を置く

    流し台のすぐ近くに製品を置く

    テレビやスピーカーのすぐ近くに製品を置く(強いノイズの発生源に近いと製品が正しく機能しません)

    Don't

    部屋のスタイル: 寝室、台所、オフィス

    キーワード: 自然光、オープン、魅力的、心地良さ

    自然光のある部屋を使用します。雑然としておらず、小道具や設定が厳選された、温かみのある魅力的な環境を作り出します。明るく心地良い感じの照明を使用します。

    部屋がホワイトであるからといって、寒々しい感じにしなければならないわけではありません。テクスチャやアクセント カラーを使用して部屋に現実感を出します。

    細部に注意を払います。トリミングをしっかり行うことで、より身近な住居環境という印象を閲覧者に与えることができます。設定をシンプルですっきりとした感じに保ち、閲覧者が製品に関心を集中できるようにします。

    寒々しい感じ、無機質な感じ、暗い感じなどを与えないようにします。豪華な感じや現実離れした感じにならないようにします。慌ただしさや雑然とした感じを与えないように注意してください。

    自然な感じを保つため、部屋を過度に演出しないようにします。

    美術館にいるような感じの部屋にしないようにします。生活感のある魅力的な部屋に見えるようにしてください。


    製品のスタイリング

    Google Home のある場面をスタイリングする際は、製品の全体的なストーリーを伝わりやすくする効果を持つ脇役的な要素を含めるようにします。製品と他のアイテムを一緒にスタイリングする際は、焦点を絞った意図的なアプローチを用いることで、慌ただしい感じが出ないようにします。

    製品から関心が逸れないようにし、製品を引き立たせます。

    製品のスタイリング: 寝室、台所、オフィス

    キーワード: シンプル、周到、現実感

    家の中だということがわかりやすい場所を使用します。ただし、製品に十分に焦点を合わせられるシンプルな場所を選びます。サイズが伝わり、かつ、その環境において妥当な配置を検討する必要があります。また、この機会を利用して、望ましい設定における CMF のバリエーションを示すこともできます。

    製品を補完する小道具や家具類を厳選して組み合わせます。環境のストーリーを補強する効果がない無関係の小道具や家具類を、製品と一緒にあまり多く配置しないようにします。

    製品を引き立たせる小道具や家具類、場所を選び、製品自体から関心が逸れないようにします。関心を逸らすおそれのある、主張が強い派手なパターンやテキスタイルは避けます。

    設定との間でバランスと調和のとれた色を使用し、考えられる使用例の状況を作り出します。

    寒々しい感じ、無機質な感じ、暗い感じなどを与えないようにします。豪華な感じや現実離れした感じにならないようにします。慌ただしさや雑然とした感じを与えないように注意してください。美術館にいるような感じの部屋にしないようにします。生活感のある魅力的な部屋に見えるようにしてください。小道具や家具類は、それぞれが実際に使われる環境にのみ配置するようにし、不自然な環境には置かないようにします。

    製品の向き

    Do
    デバイスを撮影する際は、必ずコードが写るようにしてください。
    Don't
    背面(電源ボタンと「G」マークが写り、コードが写らない)からは製品を撮影しないでください。

    全般的な配置

    使いやすい位置

    目線の高さで、手の届く範囲内

    コードが写るようにする

    自然な置き場所に配置する

    Do

    高い棚の上や手の届かない場所

    積み重ねた雑誌の上

    電源コンセントが使用できないような場所

    本、スツール、まな板など、あまり頻繁に使用されていないものの上に製品を配置する

    Don't

    使いやすく、かつ誤解を与えない、実生活で置くような場所に Home を配置します。

    コードの配置

    画面内にコードが必ず写るようにしてください。製品が無線デバイスであるとの誤解や、コードが実際よりも長いかのような印象をユーザーに与えないようにします。

    コードは常に見えるように配置し、隠れないようにします。このルールは、ライフスタイル画像、情景画像、製品画像のすべてに適用されます。

    近くに電源コンセントがあると簡単に想定できる場所に製品を配置してください。部屋の中央のコーヒー テーブルやサイドテーブルの上には配置しないようにします。


    小道具

    台所の小道具

    まな板

    果物

    調理器具

    小さい植物

    すり鉢、すりこぎ

    Do

    寝室の小道具

    小さい植物

    雑誌、本

    サングラス

    ジュエリー トレイ

    照明器具

    額入りの美術品

    Do

    リビング

    小さい植物

    雑誌、本

    サングラス

    照明器具

    額入りの美術品

    アクセサリー

    Do


    モデル

    ライフスタイル

    多様性を引き立たせる(キャスティング、場所、ストーリー)

    モデルをサポート要素として使用する

    Do

    モデルに焦点を置く

    ストーリーを過剰に伝える

    Don't

    モデルは写真において大きな影響力を持つことがあります。Home の製品写真ではそうした影響力を最小限に抑える必要があります。モデルの役割は明確に中立でなければなりません。自然な感じを保つため、飾らない現実的な印象を与えるモデルを選びます。

    状況に応じた製品の使用

    Do
    ユーザーが製品とつながる真のシナリオを見つけ、製品が使用されるさまざまな部屋でのユーザーの姿を写真に含めることで、状況に応じた製品の使用を表現します。
    Do
    ユーザーが普通に製品を使っている姿を示す、現実的なありのままの瞬間を使用し、写真に自然な感じを出します。
    Don't
    写真の中で小道具を使いすぎること、影を強くしすぎること、単一光源の写真を使うことは避けます。

    モデルのスタイリング

    衣装については、模様よりも質感、ファッションよりもスタイル、インパクトの強いものよりも現代的なカッティングのものを選びます。ミニマルな衣装を通じて高いテイストを保つようにしてください。快適な感じがひと目で伝わるようにする必要がありますが、部屋着やパジャマは避けます。

    モデルの衣装のスタイリングに関するガイドラインは次のとおりです。ごてごてした感じのしない衣装を選び、製品自体から関心が逸れないようにします。